センター長 あいさつ

水野 正明

名古屋大学医学部附属病院
先端医療開発部
先端医療・臨床研究支援センター

センター長  水野 正明

 

先端医療・臨床研究支援センターは、名大病院の基本理念である「診療・教育・研究を通じて社会に貢献します。」を遵守し、以下に示すミッションを掲げています。2018年には先端医療開発部が新設され、その下でデータセンターとともに新たなスタートを切りました。
支援センターは、

① 開発プロセスの好循環
② 人的交流の好循環
③ 資金の好循環
④ 知の好循環
⑤ ネットワークの好循環
⑥ データの好循環

を通して自立可能な先端医療開発拠点の創成を目指します。

先端医療・臨床研究支援センターの概要

センターには、総長、病院長、先端医療開発部長、センター長の強力なリーダーシップのもと、先端医療支援部門、臨床研究支援部門の2部門が設置されています。先端医療支援部門は、主に基礎研究からファースト・イン・ヒューマンまでのプロセスを担っています。一方、臨床研究支援部門は、主に臨床試験開始後のプロセスを担っており、可能な限りICH-GCP下で管理し、先進医療や医師主導治験の信頼性の確保に努めています。

先端医療支援部門

Mission:優れたシーズの発掘と育成に努めます。

支援研究室

細胞バンク担当
Mission:オミックス研究等に使用する、質の高い臨床検体を提供のできるバイオリソースバンクを構築します。

マテリアル調製室

Mission:バイオマテリアル調製ユニットを活用して、遺伝子医療用マテリアル、細胞医療用マテリアル、再生医療用マテリアルを自ら調製します。

システム情報室

Mission:センター関連システムの包括的運用を行います。

センター知財管理室

Mission:知的財産の効率的な管理・運用をします。

バイオデザイン推進室

臨床研究支援部門

Mission:質の高い臨床研究の成果を、名古屋・中部から世界へ向けて発信します。

臨床試験企画室

企画・立案・進捗管理担当(PM)/メディカルライティング担当
Mission:臨床試験の迅速化並びに効率化を行います。

薬事担当
Mission:アカデミアにおいて、法令・通知、根拠等に基づいた開発を推進し、より有効で、より安全な革新的医療技術(医薬品・医療機器・再生医療等製品等)の迅速な開発を推進します。

臨床試験推進室

コーディネート担当
Mission:臨床試験や治験を円滑に実施できるようCRC業務を提供、実施します。

患者対応窓口担当
Mission:臨床試験や治験を円滑に実施できるよう患者対応窓口を設置し、患者満足度の向上につとめます。

多施設・国際共同臨床試験推進担当
Mission:多施設共同並びに国際共同臨床試験を推進します。

臨床研究中核病院・患者申出療養推進室

Mission:質の高い臨床研究を推進し、先進的な医療を受けることができるようにします。

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