安藤 雄一

名古屋大学医学部附属病院

先端医療開発部

部長  安藤 雄一

名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院という)は、2018年8月に先端医療・臨床研究支援センターの発展的改組を行い、データ品質管理部門を独立させ、さらに新たに先端医療開発部としてこれら2つのセンターを統合しました。当院は医学部附属病院であるとともに、2012年に橋渡し研究支援拠点、2016年に臨床研究中核病院、そして2018年にはがんゲノム医療中核病院にそれぞれ選ばれました。名大病院は自らが核となり、中部11大学と3センターからなる中部先端医療開発円環コンソーシアムを組織し、他大学・他研究所との連携を強化して、先端医療を世界に届けようとしています。また、名大病院には大学院研究科を含め先端医療開発に関連した100を超えるシーズがあり、それぞれ特許の取得ないし出願を果たしています。まさに、先端医療開発部は名古屋大学の叡智を結集して基礎研究、シーズ開発から保険診療まで一貫した先端医療の開発体制を推進するとともに、次世代医療の開発とそれに関わる人材の育成に全力を挙げています。

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